2021年度研究演習T ゼミ募集掲示

研究テーマ: 財務会計および国際会計の研究
講義内容の概略:

 

日本の会計と国際会計基準を理解し、財務諸表を分析できるようになる。また、会計数値をどのように経営に使うか理解する。

3回春学期は、国際会計基準と日本の会計の違いを理解する。

3回秋学期は、主要企業の財務諸表を分析できるようになる。

4回春学期は、会計数値をどのように経営に使うのかを理解する。

4回秋学期は、卒業論文の作成を手助けします。

卒業論文は、国際会計、財務会計、管理会計、環境会計、財務諸表分析、監査、税務会計などの会計分野であれば指導します。テーマが同じ場合には、グループ研究も可能です。

卒業論文を仕上げて、皆と一緒に卒業したいゼミ生を募集します。途中でゼミを辞める方は遠慮して下さい。

ゼミ生は、2・3年生のいずれかで財務諸表論T・Uを必ず履修してください。国際会計、財務諸表分析、企業価値評価の履修も推奨します。

ゼミ行事等はトップページに掲載しています。参考にしてください。

 

個人面談(ゼミ面談):

 

面談希望の方は、ゼミ志望書(ダウンロード)を提出し、オンライン(ZOOM)で面談(10分程度)してください。

面談予約は、メール(tatsuo@kwansei.ac.jp)に事前予約してくださいゼミ志望書(メール添付)とともに都合のよい面談時間帯を連絡してもらうと、こちらから時間とZOOMアドレスを返信します。予約時間になったらZOOMでオンラインに参加ください(待合室で待ってください。時間に参加許可します)。

ゼミ志望書のファイル名は「学生番号+氏名」(例:29018800井上達男)にしてください。

面談希望のメール受付は全体説明会終了後(9月18日(金)12:20頃)より開始します。

できるだけ早く面談時間を返信します。もし5時間経っても返信が無い場合には、もう一度メールしてください。

ゼミ個別説明会のオンデマンド動画を商学部の「2021年度研究演習T選考専用Webページ」→「4.個別説明会資料」→「04_井上ゼミ」に提出しました。9月18日夕刻から順次アップされるようです。

(面談時間帯)

・2020年度の面談予定日は次の通りです。

  9/23(水)10:00〜18:00

  9/25(金)10:00〜17:00(9月25日までに予約ください。)

第一志望の方の中から、順次選考した結果、定員に達しました。多くの志望を頂き、ありがとうございました。

第一志望の方の中から、順次選考し、メールで意思確認後に、必要事項を記入した「2021年度研究演習I所属申請書/許可書」(以下、「申請書/許可書」)をメール送信してもらいます。

・複数の担当者に「申請書/許可書」を重複して提出すると研究演習に所属できなることがありますので、注意してください。

・上記の時間に面談できない人もメールください。可能な限り調整します。

・携帯メールアドレスで「.」を連続して使用したり、@の直前に「.」を使用している場合には、こちらから返信ができません。

・できるだけ、関学メールアドレスを使用し、スマホメールアドレスへ転送するようにしておいてください。

 

ゼミ志望書のダウンロード:

 

下記のファイルを保存し、WORDファイルにそのまま書き込んで、メール添付で送ってください。

志望書は1頁です。

 ・WORDファイル

※ 返信用に携帯メールアドレスを使用する場合は、パソコンメール受信可能に設定しておいて下さい。

 

よくある質問:

 

Q1:ゼミ生の中で公認会計志望の比率はどれぐらいですか?

 A1:ゼミ生の平均的な構成(20名)は、企業就職志望約13名、会計士志望約2〜3名、税理士志望約2〜3名、公務員志望約2〜3名です。企業就職希望者が一番多いです。大学院進学希望の方も相談ください

 (参考) ゼミ生の主な就職先

 

Q2:ゼミ生の男女比はどれぐらいですか?

 A2:平均的な男女比は男子約12名、女子約8名ぐらいです。しかし、年によっては男女同数、あるいは女子が多い年もあります。男女別の定員はありません。ちなみに、ゼミ生同士の結婚が過去に6組ありました。おめでとう。

 

Q3:ゼミ生に会計研究会の方が多いのですか?

 A3:年によってさまざまですが、0〜2名程度です。

 

Q4:ゼミの雰囲気はどんな感じですか?

 A4:自由で楽しい雰囲気を大事にしています。ゼミ行事は学生が企画し運営しています。各自が大学時代にやりたいこと(資格勉強やクラブ活動など)も尊重しますが、ゼミ授業およびゼミ行事(コンパや旅行など)に参加することが大前提です。

 

Q5:井上先生はどんな人ですか?

 A5:あまり怒ったことがなく、よく優しいと言われます。学生時代(関学商学部)には会計士受験勉強とテニスサークル活動を両立し充実した楽しい学生生活でした。3年生(20歳その年の最年少)の時に公認会計士二次試験に合格し、3年生の秋から3年間、監査法人で監査業務をしていました。関学大学院修了後、運良く関学商学部の教員に就職しました。公認会計士試験試験委員(平成27、28年度)も務めました。研究面では、2年間(1993夏〜1995夏)米国オクラホマ州立大学でじっくりと勉強・研究する機会をもらったことが大きかったと思います。帰国後の10年間で、米国などの有名なレフェリー制研究誌に日本の会計学界ではおそらく1番多い10本の研究論文を掲載しました。高等部出身で関学生活が45年を超えました。高等部時代は卓球部に所属しており、現在は大学体育会卓球部の部長をしています。